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SWTとはStandard Widget Toolkitの略でJavaのグラフィカル・ライブラリーです。もともとはEclipseのGUIコンポーネントとして開発されたライブラリですが、スタンドアローンのアプリケーションに組み込んで使うことも可能です。SWTはネイティブのウィンドウシステムのAPIを利用しているため起動や動作が速く、Swingよりも非常に軽快です。

Swingを用いたGUIアプリケーションは動きが緩慢で、ネイティブアプリケーションと比較すると見劣りするものでしたが、SWTを使えば、ネイティブアプリケーションと遜色ないくらい軽快に動作するGUIのJavaアプリケーションが開発できるようになります。

■ SWT 基礎編

SWTの導入方法

基本的なクラスの説明

SWTに提供されている基本的なクラスの解説です。

カスタムクラスの説明

SWTの org.eclipse.swt.custom パッケージに提供されているクラスを説明します。

  • CTabFolder
    クローズボックス付きタブ
  • BusyIndicator
    処理状況をポインタの形状で示すユーティリティークラス
  • CLabel
  • ViewForm
    Eclipseのビューに使われているウィジェット。クールなデザインのサブウィンドウを作成
  • LineBackgroundListener
    テキストウィジェットのキーワードに反応して背景色を変える方法
  • Browser
    SWT3.0から導入されたWebブラウザのクラス

■ JFace 基礎編

JFaceはSWTを使用して実装されたUIツールキットです。 SWTは基本的なウィジェットしか用意されていませんが、 JFaceにはSWTをより使いやすくするライブラリが含まれています。 JFaceを使うことで高機能なアプリケーションを容易に開発できます。

ここでは、JFaceに提供されている基本的なクラスとイディオム等を説明します。


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